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Saturday, 06-Sep-2008 10:07:53 JST
先輩!わからないことがあります!
3年のプーチン先輩が最近妙に優しいんです!
「北方領土に関しては…まぁ、おまえの悪いようにはしないよ。」とか臭わせるし。「おまえ、困ったことがあったら俺に言って来いよ。ジュース飲むか?」みたいな感じがたまらんのです!
札付きの…で有名な先輩が妙に優しくて逆に怖いんです!!
2年のメドベージェフ先輩は生徒会長のくせに妙に影が薄いし…。
オリンピック開催中だからと舐めていたグルジア中学の番長を問答なくシメるし…。
挙げ句の果てにNATOとの軍事協力を全面凍結するし。
おれらはどうしたら良いのでしょうか!?
「白か黒で答えよ」という難題を突きつけられ
ぶちあたった壁の前で
僕らはまた迷っている 迷ってるけど
Mr.Children『GIFT』
Mr.ChildrenがNHK北京五輪放送の為に書き下ろした新曲『GIFT』が良い。
特に「迷っている」というところ。ここでメロディをBまで持って行くのが桜井和寿の素晴らしい所だ。このBには希望がいっぱい詰まっていて、まるでHOMEのようなコードにたどり着く。次に「迷ってるけど」と歌えるのは悩みきることで迷いが救われるからだ。
the Mr.Childrenのような曲はもしかしたら『終わりなき旅』以来かもしれない。懐かしい感覚だ。
ただ、「勝者も敗者もない」という思想に辟易としている事は確かなんだ。みんなを讃える様な詩はオリンピックの精神に沿っているのかもしれないけれど、1位の素晴らしさも薄めてしまっているような気がする。
鷹を生んだり、油揚げをさらわれたり。

散歩コースの福島潟にてソアリングをしているトビを発見。カラスのような騒々しさもなく、小鳥のような忙しない羽ばたきもない。ただ大きく輪を描きながら雄大に舞うその姿は実に格好が良い。青空を切り取るように広げた大きな翼が綺麗だ。
カメラを向けるも、警戒心が強くてなかなかうまく撮れない。もっとも、人もカメラもスペックでは完全に負けている。警戒してくれていた方が都合がよい。以前、京都鴨川でトビが人間の食べ物を奪う映像を見たことがあったんだけど、そりゃあもう怖いのなんの。のんびりとお弁当を食べている女性の上空から一気に降下してきて食べ物を奪ってしまうのだから。
ただ、上の動画のように、仮にも猛禽のくせにカラスに攻撃されて場所をとられるという愛くるしさも併せ持つ。どうやらカラスはトビをなめているようで、集団でトビを襲うこともあるとか。この動画でも完全に逆方向を向いたときにいじめられています。油揚げさらわれるなよ。

高いところは落ち着かない?いつも田んぼでのんびりしてるトビ。病みつきになりそうだ。
季節錯誤だろうけど。
自分にとって花見とはどんちゃん騒ぎをすることではない。確かに満開の桜の下で気の置けない仲間たちとお酒を酌み交わすのは楽しいが、周囲の雑音で会話がうまくいかなかったり、完全なる酔っぱらいが管を巻いていたりと風情がない。どうも"花見"という言葉に呑まれてしまっている気がする。なんて事を言うと、ノリが悪いとか粋じゃないなんて言われるかもしれないけれどさ。
一瞬だけガラリと変わる景色を切り取るのが自分にとっての花見だ。車でも徒歩でも、出来るだけ普段使っている道を使う。それこそ"ため息色した通い慣れた道"も桜の季節だけ一瞬にして模様替えをする。念のために言っておくが、決してうまい事を言ったつもりはない。
あんな所に桜があったんだ。
そんな発見を繰り返す。毎年毎年、意外な所に潜んでいた桜を見つける旅に出掛ける。主に夜にしか通らない道なんかは、その変貌振りに、自分の不甲斐なさを責められているような気分になる時さえある。予期せぬ出会いが必然であるかのような、運命めいたものも感じる。そして散っていく桜に想いを馳せる。
来年になったらこんな話は忘れてしまっているのかもしれないけれど、桜を見て思い出す人もいるかもしれない。風が散らし、風が運び、風が呼び起こす。そうやって繋がっていくんだ。
そうそう、6月1日から道路交通法が改正になって、75才以上の高齢運転者に高齢者マークこと"もみじマーク"の着用が義務付けられたとか。この話をしたかったんだ。
車を走らせていて思ったこと。
こんなに"もみじ"が走っていたんだ。
なんてこった。まったくもって季節錯誤だ。
ここ10年くらいなのかな。コンビニのトイレで「いつも綺麗にご使用頂きありがとうございます」という表示をよく目にするようになった。意図は明白だが、最初はなかなか巧い表現を使うものだと感心したものだ。
しかし、意図が明白なだけにそれが蔓延すると一気に醒めてしまう。行く先々でまるで脅迫をされているようにも思えてくるんだ。汚く使おうなんて微塵も思わないけれど、勝手に感謝されるのも困りものだ。
JRAが6月9日の広報で2008年6月21日から始まる新馬戦に「メイクデビュー○○」という愛称をつけると発表した。これには「新馬競走をわかりやすく、身近に」という意味をこめているらしい。公式サイトに掲載されているロゴのデザインも含めて、なかなか迷走ぶりが伺える。
「わかりやすく」「身近に」なるのは誰なのか。
新馬戦が競走馬の初出走戦であることはファンならみんな知っていることだし、特段わかりにくい事ではない。また、これから競馬を始める人だって「新馬」という響きに初出走を連想することは容易だろうし、それはすぐに身近なものになる。競馬を好きになる過程で「新馬」という言葉に引っかかった人はそんなにいないと思うのだけれど、どうだろう。個人的には、すでに改善されたことであるから今更言う必要もないのだが、同一開催中であれば最大で4回も新馬戦に出走できるというシステムの方が解りづらかったぐらいだ。
「がんばれ!」という表示が馬券につく、いわゆる「応援馬券」の発売開始時もそう思ったのだけれど、明快に「"特別な表示"をしますので是非新馬戦の勝ち馬投票券をご購入ください(特に若い人)」と言ってくれた方がすっきりする。優しさってのは違和感があるとただの迷惑になるんだ。
個人的には、今回の企画が売り上げに繋がるかどうかは別として、売り上げを重視して新しいソフトを導入する努力は大切だと思っている。だから変にオブラートに包んだような言い回しはやめて、売り上げを大事にする姿勢を前面に出してもいいのではないかと思う。みんなわかっているのだから。
この夏は「メイクデビュー」と北島康介選手が北京五輪で言う予定の名言を意図的に使い倒す予定です。
自分のことは見て見ぬふりをするくせに、
今日思ったことではないんだけど、記さずにはいられない。そんな心境。
2年もnoteを書いていないとどこから手をつけたらいいのかわからないので、もう一度仕切直すことにしました。
次回の更新は再来年の予定だよ!