| オペラハウス Opera House 鹿毛 1988 |
Sasdler's Wells 鹿毛 1981 |
Northern Dancer | Nearctic | Nearco |
| Lady Angela | ||||
| Natalma | Native Dancer | |||
| Almahmoud | ||||
| Fairy Bridge | Bold Reason | Hail to Reason | ||
| Lalun | ||||
| Special | Forli | |||
| thong | ||||
| Colorspin 鹿毛 1983 |
High Top | Derring-Do | Darius | |
| Sipsey Bridge | ||||
| Camenae | Vimy | |||
| Madrilene | ||||
| Reprocolor | Jimmy Reppin | Midsummer Night | ||
| Sweet Molly | ||||
| Blue Queen | Majority Blue | |||
| Hill Queen | ||||
| ワンスウェド Once Wed 栗毛 1984 |
Blushing Groom 栗毛 1974 |
Red God | Nasrullah | Nearco |
| Mumtaz Begum | ||||
| Spring Run | Menow | |||
| Boola Brook | ||||
| Runaway Bridge | Wild Risk | Rialt | ||
| Wild Violetk | ||||
| Aimee | Tudor Minstrel | |||
| Emali | ||||
| Noura 黒鹿毛 1978 |
Key to the Kingdom | Bold Ruler | Nasrullah | |
| Miss Dissco | ||||
| Key Bridge | Princequillo | |||
| Blue Banner | ||||
| River Guide | Drone | Sir Gaylord | ||
| Cap And Bells | ||||
| Blue Canoe | Jet Pilot | |||
| Portage |
1988年イギリス産。ヨーロッパやアメリカで5歳まで走り18戦8勝の成績をおさめた。2、3歳時はぱっとしなかったものの、古馬になってから初重賞制覇し、6歳時にはキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(英GI・12F)で見事優勝した。そのレースには無敗だったコマンダーインチーフ(3着)やイタリアダービーを制したホワイトマズル(2着)も出走していた。
その他エクリプスS(英GI・10F)、コロネーションC(英GI・12F)といったGI勝ちがあり、引退後1993年にJRAが購入した。
アメリカ産、不出走。1987年に輸入。
1981年アメリカ産。エルグランセニョールと同期・同厩舎。現役時代はエルグランセニョールの影に隠れる感じで、主な勝ち鞍はアイルランド2000ギニー(愛G1・8F)、エクリプスS(英GI・10F)、フィーニクスチャンピオンS(愛G1・10F)など通算11戦6勝だった。
しかし種牡馬となると形勢逆転し、初年度産駒からオールドヴィック(愛ダービー、仏ダービー)、インザウイングス(BCターフ、コロネーションC、サンクルー大賞典)などの名馬を輩出し、90年、92〜92年の英愛リーディングサイアーに輝いた。
シンコウキング(高松宮杯)の父フェアリーキングの全兄でもあり、エルコンドルパサー(NHKマイルC、ジャパンC、サンクルー大賞典)やフサイチコンコルド(日本ダービー)の母父であることでも有名。
1983年産英愛で7戦3勝。産駒にKayf Tara(アスコットゴールドC2回、愛セントレジャー2回)がいる。
1974年フランス産。その卓越したスピードを武器に2歳時には連戦連勝、フランス2歳牡馬GIを総なめにしフランス2歳3冠馬となる。3歳時にはフランス2000ギニー(仏GI・8F)を快勝した。その後フランスダービーに出走するが3着に破れ、ジャックルマロワ賞(仏GI・8F)の2着を最後に引退した。
種牡馬としてもナシュワン、レインボウクエスト、ブラッシングジョン、アラジといったGIホースを送り出し、1989年には英愛リーディングサイアーにもなった。
また、ブルードメアーサイアー(母父)としての評価も高く、海外ではラムタラ、オーサムアゲイン、日本ではマヤノトップガン、テイエムオペラオー、ヤマニンゼファーの母父として知られる。1992年に死亡。