| サクラチトセオオー 黒鹿毛 1990 |
トニービン Tony Bin 鹿毛 1983 |
カンパラ | Kalamoun | Zeddaan |
| Khairunissa | ||||
| State Pension | Only for Life | |||
| Lorelei | ||||
| Severn Bridge | Hornbeam | Hyperion | ||
| Thicket | ||||
| Priddy Fair | Preciptic | |||
| Campanette | ||||
| サクラクレアー 鹿毛 1982 |
ノーザンテースト | Northern Dancer | Nearctic | |
| Natalma | ||||
| Lady Victoria | Victoria Park | |||
| Lady Angela | ||||
| クレアーブリッジ | Quadrangle | Cohoes | ||
| ap Day | ||||
| Abeyance Lass | Ambiorix | |||
| Vulcania | ||||
| レインボーパーク 黒鹿毛 1984 |
ドン Don 芦毛 1966 |
Grey Sovereign | Nasrullah | Nearco |
| Mumtaz Begum | ||||
| Kong | Baytown | |||
| Clang | ||||
| Diviana | Toulouse Lautrec | Dante | ||
| Tokamura | ||||
| Desublea | Niccolo Dell'Arca | |||
| Durera | ||||
| シルバーアロー 黒鹿毛 1970 |
テスコボーイ | Princely Gift | Nasrullah | |
| Blue Gem | ||||
| Suncourt | Hyperion | |||
| Inquisition | ||||
| ヒサエ | プリメロ | Blandford | ||
| Athasi | ||||
| ミツマサ | ----- | |||
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3〜6歳(1992〜1995)まで走り21戦して9勝。4歳時はNHK杯(当時は2000mのダービートライアル)で3着という成績を残すも、目立った成績はあげられなかった。
しかし、古馬になって本格化し、中山記念で初重賞制覇。秋の京王杯オータムハンデでは1分32秒1という日本レコードを記録した。
6歳になるとさらに充実しAJCCを快勝。春の大目標であった安田記念では最後方から追い込むもハナ差届かずハートレイクの2着であった。そして夏を越して迎えた秋の天皇賞。道中最後方で追走し、直線に入って驚異的な末脚を爆発させ、先行して粘るジェニュインをハナ差退けて見事GI馬の栄誉に輝いた。
1984年産。未勝利のまま現役を引退。
現役時イタリア、フランス、イギリス、日本で走り27戦して15勝をあげた名馬。凱旋門賞、ジョッキークラブ大賞、ミラノ大賞、共和国大統領杯などのGIを制した。また、6歳時、引退レースとしてジャパンカップに参戦。タマモクロス、オグリキャップとの対戦が期待されたが、きついローテーションの影響がでてか、ペイザバトラーの5着に終わった。
その後日本の社台ファームが購入して1989年から日本で種牡馬になり、初年度産駒からウイニングチケット(日本ダービー)、ベガ(桜花賞、オークス)、ノースフライト(安田記念、マイルCS)、サクラチトセオー(天皇賞・秋)といったGI馬を排出、その後も牝馬ながら天皇賞(秋)を制し、1997年の年度代表馬に輝いたエアグルーヴなどをターフに送り出した。
産駒の特徴としては東京コースが得意。2000年3月に死亡。
1982年産。
フランス2000ギニー(仏G1)、アランベール賞(仏G3)、ジェベル賞(仏準重賞)などを制した快速馬。アイルランドで種牡馬生活を送った後、1974年に日本に輸入。日本での主な代表産駒は、朝日杯3歳Sを勝ったダイシンフブキや、スプリンターズSを勝ったサクラシンゲキ、ドロッポロード(東京新聞杯)、コーリンオー(スワンS)、ブルーマックス(アルゼンチン共和国杯)等。どちらかというとスピードをいかすスプリンタータイプが多い。1984年に死亡。